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英検準1級:ライティングで高得点を取るための考え方!

この記事では、英検準1級合格に向けて、
ライティング分野でのポイントについてまとめています。

日ごろ英語で文章を書くことに慣れていないと、
「何から書いて良いの?」
「どういう構成にすれば良いの?」
と悩むこともあるかもしれません。

こんな悩みを解消するためには、
英作文を書くための考え方」を知ることがとても大切になります。

そこでいくつかのポイントに絞って、
すぐにでも実践できるようなテクニックをご紹介していきます。

ライティング向上のポイントは意見を持つこと

英検準1級のライティングで、高得点を取るために必要な「考え方」について紹介させていただきます!

英作文の書き方についてはこちらの記事で紹介しています!

英作文で点数を稼ぐための3つのポイント!

「どちらでも良い」を使わないようにする!

英検のライティングで必要とされるのは考えに対して「Yes」か「No」で答えることです。

採点にはどちらの意見で書き進めたかは関係ありません。

自分の意見を建設的に書くことができれば高得点は取れます。

そこでポイントになるのが、お題に対して「Yes・Noの意見が浮かばない!」は最悪という事です。

問題を読んだ時に直感的に「こっちの意見なら書けそうかも!」という感覚が浮かぶことがベストです!!

意外と自分か考えていなかったことが出題されると、そもそも意見が浮かばないということが起こりがちです。

そこで、日頃から英語に関わらず友達に「何か食べたいものある?」などと聞かれたら、「何でもいい!」と言わないようにするなど、自分の意見を持つことをおススメします!!


意見を言う練習をしておけば、本番で落ち着いて考えられるようになる

「そんなことで効果があるの?」と思うかもしれませんが、日本語で意見が言えなければ限られた時間内で、英語を使って表現することはできません。

別の言い方をすれば、実際に試験では英語で書きますが、案を考えるときはもちろん日本語でも良いわけです!そう考えれば、普段の生活で自分の意見をまとめられるようにしておくことは有意義なことだと言えます。

何より、考えがどんどん出てくれば、その中でどの考えなら英語で書けるかに考えを集中することができます。

考えを広げるならブレーンストーミングがオススメ!

あるテーマをめぐり各自が思いつくままに自由奔放にアイディアを出し合う会議の一種。 1938年アメリカの BBDO広告会社の副社長 A.F.オズボーンが考案した。ブレーンストーミングでは次の4つの規則が定められている。 (1) 他のメンバーが出したアイディアを絶対に批判しない (批判厳禁) ,(2) 自由奔放な発言を歓迎する (自由奔放) ,(3) アイディアは多ければ多いほどよい (量を求む) ,(4) 他人のアイディアに便乗してさらに発展させる (結合改善) 。オズボーンはこの方式を「ブレーン (頭脳) で問題にストーム (突撃) すること」と呼んでいる。参加メンバーの創造的な態度や能力を開発するための教育訓練の方法としても活用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ということで、ものすごく平たく言えば連想ゲームみたいなものです。(専門としている方、適当な説明でごめんなさい・・・。)

一つのテーマについて、思いつくままに意見を出していってとにかく量を生み出すことを良しとしている方法です。

例えば・・・「部活動は必要か」といったお題が出されたとします。

それに対して、賛成意見として「運動習慣が身につく」「礼儀が身につく」「友達ができる」「ユニフォームがかわいい」「放課後に暇しない」など、とにかく書けるか否かは別にして、ガンガン意見を空いているページにでも書き出します。

反対意見も同様に「辛い」「入りたい部活がない」「お金がかかる」「いじめがあるかも」などこちらも思いつくままに書き出します。

そして、これらを見てみて自分が書けそうな理由を選びだし、賛成か反対かを決めてライティングに入れば良いわけです。

先述したように、賛成か反対かで得点は変わりません。ですので、書きやすい方を選んで書き進めましょう!!

そしてそのためには、呼吸をするように考えが浮かばなければ時間が足りなくなってしまいます。そのためにも日頃から、意見を出さずとも頭の中であれこれと考えを巡らせる練習が必要になって来ます!!

興味がある方はぜひブレーンストーミングについて学んでみてください!!

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