教育情報

子供に家庭教師をつける注意点とは!気を付けるポイントを解説します

「塾よりも家庭教師にしようかな・・・」
「何を基準に家庭教師を決めればいいんだろう?」

この記事をご覧のあなたは、
そんな悩みを抱えているかもしれません。

この記事では、
現役高校講であり元家庭教師の私が

「自分の子どもに家庭教師をつけるならこの基準で決める!」

というポイントをご紹介します!

ぜひ1回で効果的な家庭教師を見つけ、
子供の能力を最大限に引き出してあげてください!

家庭教師を選ぶ際の3つのポイント

家庭教師を選ぶ際には、
まず初めに「どの会社」の家庭教師にするかを決めます。

基本的には学習塾と同じで、
家庭教師にも細かなサービス面で会社ごとに違いがあります!

①予算を決める

家庭教師を選び始める際に、
支払える月額料金の上限はいくらなのか決めてから会社選定に取り掛かってください。

家庭教師は想像されている以上にお金がかかります。
入会金教材費などの初期費用に加えて、
家庭教師への月謝など毎月支払うものもあります。

また、家庭教師の交代には別途料金が発生するところもあるので、金銭面に関しては特に気を付けて考慮する必要があります。

例えば、入会金無料などのサービスを行っている会社もあるので、
初めにおおまかな予算を考えておくと、
家庭教師会社の選定がスムーズに進みます!

家庭教師は1コマ当たりで指導料が変わってくることが多いので、
「週に〇回は受けたい」という希望を決めて、
その回数受けることができそうな料金体系の会社を選ぶのも手だと思います。

②家庭教師の応募要件をチェック

希望金額で指導してもらうことが可能だと分かったら、
次に家庭教師の選定基準を確認します。

金銭面での条件以外にも確認することはあります。
特に家庭教師の質はしっかりと下調べが必要です。

1番簡単な方法は、
「家庭教師の〇〇 教師募集」
などで検索することです。

会社によっては、
教育業での実務経験が必須なところや、
特定のレベル以上の大学通学など、
厳しい条件が設定されているところもあります。

一方で、大学生以上なら誰でも応募可能なところも多くあります。

応募要件が厳しいところは
それだけ料金も高めに設定されるので、
あなたの環境に合った家庭教師が選べる会社を選択しましょう!

その他に、派遣されてくる家庭教師は、
どのように選ばれるのか問い合わせましょう!

家庭側で選択できるのか、
家庭教師サイドが推薦した教師が来るのかなど、
直接聞いてみないと分からないことがあります。

③情報の共有が社内でされているのか

金銭的な面、家庭教師面がクリアできたら、
最後に会社が信用できるかどうかになります。

心配事が生じたときに、
スムーズに対応してくれる会社でないと、
長く続けていくことはできません。

勉強に関する相談や進路についての相談など、指導以外の面でもしっかりしているほうが安心ですよね?

また、相談や問い合わせの度に、
一から今までの流れを説明する必要があったら、
ちゃんと話の流れを理解してもらえてるか不安にもなります。

特に情報の共有が疎かにされている会社が散見されます。
例えば電話の窓口がアルバイトということもあります。

それ自体が良い悪いということではなく、
今までの話をしっかりと記録に残して共有しているのかが大切です。

入会前になかなか把握しづらいところですが、
何回か問い合わせたり資料を請求したりなど、
コンタクトを取ってみることがオススメです。




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資料請求と体験授業は欠かさない

家庭教師の選定に関して、
3つのポイントをご紹介してきました。

金銭・教師・運営面など、
様々な要素を見ながら決定していくことが重要です。

ですが、探していると、
良さそうなところが多く見つかって悩んでしまうこともあります。

そういう時は必ず資料請求をしましょう
一つ一つの会社を見ていくと、
どこも良さそうに感じます。

そこで資料請求してみて、
各会社を比べてみると、
あなたに合ったところが見つかりやすくなります!

そして欠かすことができないのが、体験授業です!
今は多くの会社で無料体験授業を実施しています。

保護者から見て良いところでも、
子供が楽しく学べなければ意味がありません。

授業の進め方など、
子供によって向き不向きがあるので、
まずは1回授業を受けてみることが大切です。

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