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はじめまして! 簡単な自己紹介・・・。

「まるインフォ」を閲覧いただきありがとうございます。
本記事では簡単にブログ管理人の自己紹介をさせていただきます!

埼玉県生まれ埼玉県育ちの27歳です。

簡単なプロフィール

大学では文学部ながらも、教員免許取得コースを選択しました。
中学校、高等学校の英語科教員免許を取得しています!

大学在学時の教員免許取得の過程で、特別支援学校に実習に行きました。
その際に「特別支援学校の特殊性」に気が付きました。

学校の先生の仕事として想像していた世界とはまるで違ったのです。
掃除の時間着替えも全てが教育活動の一環として重要な役割を担っていました。

通常学校でも給食は食育の一環でありますが、
実態はいかに時間内に食べ終えて片付けるかに終始しています。

「全ての活動に大きな意義があってやりがいがあるな・・・」
そう思って特別支援教育について学びたいと考えるようになりました。

大学を卒業し特別支援学校教員免許を取得するために、国立大学の特別専攻科に進学します。
ここでは1年間で一種免許状を取得できるのです!!

1年間で様々な実習を経験して無事に修了することができました。
専攻科での生活は、寒さと孤独とで辛くも充実していました・・・。
在学中に肺炎で入院したことは今でも良い思い出(?)です。

【関連記事】>>>特別支援教育関連の記事は以下をご参照ください!!
特別支援教育特有の課題 今求められる改善点とは

特別支援学校教諭免許状の必要性 教師の障害児理解の大切さ

波乱の社会人1年目!!!

無事に教員免許も取得し特別支援学校で勤務開始!かと思いきや・・・。
専攻科に在学中にあることに気づいてしまいました。

「チームティーチングが苦手だ~」

圧倒的に社交性が欠如していることに気づきました(笑)
人見知りではないんですけどね・・・。

どうやら学校の先生によくいると思われる性格の人と合わなかったようです。
そこで、特別支援学校ではなく、通常の中学校で英語の教員として勤務することにしました。

授業は教師一人対生徒複数ですので、気楽に行うことができました。
自分のしたい取り組みも数多く実践することができ、生徒との関係も良好でした。

ALTとのチームティーチングはありますが、自分の英語力向上も含めて意欲的に取り組めていたように思います。

授業や部活動においては忙しくも楽しい日々を送っていました!
しかし・・・問題は職員室にありました。

いかんせん学年の教員間の仲が悪い!
全体的にというよりは両隣がかみ合わないこと・・・。

今考えればパワハラ的な要素もあったように思いますが、若い先生を信頼していないらしく嫌味を前面に押し出してくる先生でした。

私自身には親切にしてくれていたのですが、
そのような雰囲気に耐えきれず1学期のうちに「体調を崩し出勤不可」になります。

臨時採用で任用されていたため、
当然病休の状態では契約の更新はしてくれません

後任の先生を探すためには私を切るしかなく、
契約満了前に辞めるように促されました。

教育委員会、校長先生は親身になってくれましたが、
制度上そのような対応は致し方ないことだと理解しています。

こうして無事に(?)無職となり療養に入りました。

新たな教育の世界への挑戦

仕事を辞めてしまったので、収入が途絶えてしまいました。
幸いなことに病気自体はすぐに快方に向かいました。

生きていくためには働かなくてはいけません。
年度内は塾講師として働くことにしました。

学校現場には適応できませんでしたが、
やはり教育への情熱は依然としてありました。
少人数指導の塾でしたので、
子供とじっくり向き合うことができ、充実した生活を送っていました。

塾だけでは収入が心もとないため、
学生時代に行っていた家庭教師も再開しました。

こうして1年間で学校・塾・家庭教師という様々な教育形態を経験することになりました!

年度が変わり、私は高校の非常勤講師として勤務することにしました。
学校勤務の再開です。

この選択が功を奏しました!
非常勤講師という形態は、授業を通して生徒と接するという好きなことが維持できます。
その一方で、他の教員との関わりは最小限なため、むしろ良好な関係が築けました。

また、非常勤講師は副業ができます。
そのおかげで当ブログが運営できているので、
今の環境には非常に満足しています♪

当ブログが目指すところ

結果的に、様々な形で教育に携わることができました。
この経験は教育を多角的に見るうえで重要であったと思っています!

学校だけ、塾だけで教育が行われているわけではありません。
どこかの教育機関だけが責任を担うのではなく、教育界全体を見通して問題提起をさせていただけたらと思います!

また、人生100年時代と言われる現代は、
AI技術の発達など変化の激しい時代です。

シンギュラリティが起こり、
人間が担ってきた労働の多くがAIに取って代わられる時代もやってくるかもしれません。

そんな中で、大人になってからも学ぶ続ける「生涯学習」の観点も重要です。
社会人になってから学び直しをするには、
同じように頑張ることのできる「仲間」が必要です。
【関連記事】>>> 勉強効率を上げる「社会的促進」を活かした生涯学習環境づくり

当ブログから様々な教育的問題を発信し、
多くの人に教育について主体的に考える機会をご提供できたら嬉しいです。

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