英語勉強法

英語はスマホで学ぶ時代!「HiNative Trek₍ハイネイティブ トレック₎」のメリット・デメリット【IT業界】

社会人になって何かを始めるうえで、
時間を確保するのってかなり大変ではないですか?

仕事をした後に英会話教室に通ったり、
休日にわざわざ出向いて英語を勉強したりすることは結構負担になります。

その結果、なかなか長続きせず、
英語を学ぶことを諦めてしまうことも少なくありません。

そこで、スマホを使うことで、
スキマ時間」を上手く利用することが有効になります!

この記事では【 HiNative Trek 】₍ハイネイティブ トレック₎という、英語学習サービスです。

 

公式HP:HiNative Trek


HiNative Trekとは?サービス内容の紹介

まず初めに「HiNative Trek」とは、
どのようなサービスかご紹介させてください!

HiNative Trekは株式会社Lang-8が運営しているサービスです。

設立が2007年、社員数12名と、
まさに近年になって生まれたサービスです。

それだけ時代の流れを捉えていて、
今必要なサービスを提供してくれる会社と言えそうです。

公式HPにはサービスの使い方が動画で載っていて、
誰でも気軽に始められます。

下に実際に公式HPに挙がっている動画を載せておきます!!

HiNative Trekの特徴

HiNative Trekの授業の特徴はなんと言っても、
スマホを使って学習ができるという点にあります。

しかもアウトプットに重きが置かれている点も好印象です。
学生時代の勉強と違って、
まずは早めに結果に繋がってほしいですよね!

そのためには、講義形式の授業をじっくりと聞いていたのではダメです。

自分が英語を使うことで、
改善が必要な点が見えてきます。

それでも英語を使う場面を確保することは簡単ではありません。

そのために英会話教室があるわけですが、
スマホで勉強できれば通う必要もありません!

時間の調整も気を張る必要も無いんです。

HiNative Trekの勉強方法

それではどのように英語を勉強するのでしょう?

HiNative Trekでは、
平日に毎日課題が届きます。

これをいつやるかは自分都合との兼ね合いです。
その日のうちにできなくても、
1週間のうちに行えばまとめて提出できます!

課題内容は、
和文英訳・音声データの提出です。

特に音声データの提出は、
日本人が苦手なスピーキング能力を鍛えるうえで非常に有用でしょう。

HiNative Trekのメリット

それでは具体的にどのようなメリットが考えられるのか見ていきましょう!

特徴を押さえることで、
一層効果的に学習ができるようになります。

また自分に適した学習方法であると確信して使うことで、
モチベーションの維持にもつながります!

①場所を選ばずに英語が学べる

スマホで英語が学習できることの利点はなんと言っても、
好きな時間に好きな場所で勉強できる」ことにあります。

仕事の終業時間がバラバラだったり、
郊外で勤務・居住していたりすると、
英会話教室に通うことは少し大変だったりしませんか?

社会人になってから何かを始めると、
生活リズムが崩れてしまうのが心配だったりしますよね。

この点において、
スマホでの学習は圧倒的に便利です!

通勤時間でも家族が寝静まった後でも、
自分の気が向いたタイミングでコツコツ続けられることは大きなメリットになります。

②スマホでアウトプットが可能

二つ目のメリットが、
スマホでスピーキングやライティングの学習が可能な点です。

今まではスマホで英語を学ぶというと、
ニュースを聞いたり英単語の学習をしたりと、
インプット中心の受け身の学習がメインでした。

実際に英語を話すとなると、
スカイプを使ったり英会話教室に通ったりと、
隙間時間に行うには少し手間がかかってしまいます。

それがHiNative Trekだと、
和文英訳や音声データの提出など、
能動的な英語学習ができます!

また、音声データが残るので、
過去の自分との比較ができます。

あなたの苦手な発音を確かめたり、
成長具合を確認したりすることも可能でしょう。

単純な点数ではなく、
成長の軌跡を確認できるのは非常に有意義です。

HiNative Trekのデメリット

スキマ時間の活用やアメリカ人講師の指導など、
効果的かつ便利なサービスと言えます。

それでも、デメリットを理解することで、
自分自身の向き不向きを確認しておきましょう。

デメリットを踏まえて、
足りない点を意識的に自己学習で補えるようにすることが大切と言えます!

①自分で勉強時間を確保する必要がある

自分の好きな時間に勉強できるという点は、
デメリットと表裏一体とも言えます。

意識的に学習時間を確保しないと、
ついつい後回しにしてしまって、
提出期限ギリギリに課題をやることになってしまいます。

これでは小中学生が、
夏休み最終日に慌てて宿題をやるのと変わりません。

誰も注意してくれない分だけ、
学生時代よりも率先して勉強時間を作り出さなければいけませんね!

そういう意味でやると決めた時間には、
ちゃんと英語と向き合うことのできる自主性が必要なサービスと言えそうです。

三日坊主になりがちだったり、
計画を立てるのが苦手だったりすると、
使いづらく感じるかもしれません。

②ビジネス英語に特化している

教材内容についても触れておきましょう。
HiNative Trekはビジネス英語や、
IT・スタートアップ企業向けの英語を専門にしています。

「日常会話だけで十分」
という人には最適のサービスとは言えません。

一方でTOEICの得点アップを目指している人は、
直接ビジネスで英語を使用しないとしても有用かもしれません。

料金設定

HiNative Trekの利用料金についてご紹介します。

HiNative Trekは月々19,600円で利用することができます。
年額プランで契約すると、
月あたり16,333円₍196,000円/年₎で利用できるようになります。

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