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【英語力アップ!】留学のメリットについて徹底解説します!!

「英語ができるようになりたい!」
そう考えている人は以前に比べて増えてきているように思います。

実際に、TOEICの点数等の資格試験が
昇給や就職の時に有利に働くということは間違いありません!

2020年度からはセンター試験に変わって
民間試験の結果が重視されるようになります。

これから先もしばらくは、英語が不要になる未来は想像できそうにありません。

現状でも、日常会話相当の英語力を身につけている人の割合は
年収800万円以上になると増加している調査もあります!

詳しくはこちらの記事にまとめています!
関連記事:収入アップに必須!もう無視できない英語力と高収入の関係性

英語力が社会的ステータスの向上に優位になることは確かですが、
大切なのは「どうすれば英語力が上がるの?」って事です。




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留学経験は英語力向上に役立つ!

結論から言うと・・・
留学する」ことが英語力向上には手っ取り早いです!

当たり前に感じることですが、英語圏に行けば使用される言語は英語になります。
時々、「留学しても日本人と一緒にいたら意味ない」
といった批判もありますが、これは論点のすり替えです。

留学に行くことと、日本人とつるむことは別物です。
日本にいたらほぼ確実に、日本人と一緒にいます。

留学に行った先でまで、日本人と一緒にいるかどうかは
その人の問題であって、留学の是非とは別物と考えないといけません!

ということで、何かと批判のやり玉に挙げられる留学ですが
それをはるかに超えるメリットがあります!

本記事では・・・

留学に行くか迷っている人
英語力が伸び悩んでいる人
これから英語を頑張りたい人

の選択肢として「留学」を入れるメリットについてご紹介します!

①英語に接する時間が増える

最初にあげられるメリットは何と言っても
英語に触れる時間を確保できる点です。

外国語圏で生活をする上で、その土地の言語に触れずに過ごすことは困難です。

留学が推奨される理由はここにあると考えています。
ある意味強制的に外国語に触れる機会を増やすことで、
意識的な部分だけでなく、無意識的に英語を耳にする機会を増やすことができます。

この「無意識的」という部分が肝になります。
日本で英語を学習する場合、
「意識」して英語に触れる時間を確保する必要があります。

意識的に英語に接する時間を作るとなると
これは「勉強」になります。

勉強は多くの人にとって苦痛になります。
その証に、ベネッセの調査(2016)では中学2年生の時点で
既に勉強が嫌いな人は5割強にも達します・・・。

勉強しようと意識して続けることは、
それだけ大変ということになります。

これが更に歳を重ね、やることが増えればドンドン勉強から意識が遠ざかっていきます。

閑話休題・・・

留学することで、買い物やテレビを見ることなど
全ての行動が勉強につながります。

勉強へのハードルが下がること、
そして、生きていくために最低限行動することが全て英語力強化につながります!

もっと無意識のレベルだと、「隣人の喧嘩」「選挙の演説」まで
あらゆる内容・レベルの会話が自然と英語で耳に入ってくることになります。

日本でこの範囲の会話を学ぼうと思ったら、複数の教材が必要です。

それがタダ(留学に必要な経費はもちろん除きますよ?)で!
しかも引っ切り無しに学べる(無意識も含め)わけですから、
留学は言語学習に効果的です。

②多国籍な友人ができる

留学の魅力は語学力向上だけではありません。
留学を通して国籍を超えた友人が作れることも、
留学のメリットの一つです。

現地の人もそうですが、同じような留学仲間と友達になることだってできます。

留学仲間に関しては、母国語が英語以外の人ということになります。
1回の留学で、様々な言語を母語とする人と仲良くなれることは、
人生経験を豊かにしてくれます。

また、英語力向上という目標を共有できるため、
生活上の悩みや、英語学習上の悩みなども共感し合える関係になれます。

この経験は日本では、なかなか経験できません。
お互いにとって外国語環境であるからこそ、
積極的に打ち解けて、仲間を作ろうというポジティブな行動に移ることができると言えます。

国籍を超えた友情は、貴重な経験だけにとどまらず、
圧倒的に情報面などでも価値のあることだと思います。

日本で得られる情報にはどうしても限りがあります。
無意識の中で、情報の取捨選択が行われていることも考えられます。

この点において、国籍や文化を異にする人と
親密になることは、新たな目線で物事を捉えられる絶好の機会になりそうです!

③新たな文化を経験することができる

二つ目のメリットと被る点がありますが、
留学先に長期間滞在することは、その国の文化を知ることに直結します。

世界は多様な社会と言われながらも、日本では日本の文化しか体験できません。
外国人も増えましたが、あくまで「お客様」です。
相手が日本のルールに合わせる形では、他国の文化に触れることは難しいと言えます。

その点において、留学することで自分が「お客」の立場になります。
相手の国の生活様式やマナーなどを踏まえて生活することで、
その国の文化や伝統を知ることができます。

④自分をアピールするポイントが増える

4つ目のメリットは、より生活に直結したメリットです。
大学生の留学経験率が3%であるというデータがあります。
参考資料:トビタテ!留学JAPAN

インターネットでの調査に協力している点で学習に対して意識が高いことを考えると、実際はもう少し低いことが想定されます。
更に、高卒や専門卒なども含めれば、
留学経験がいかに貴重な経験であるかが分かります。

就活においては、留学に行くだけで他の就活生に一歩先んじることができます!

「留学に行ったのに英語力が低いのは・・・」
とか考える必要は無いんですね。

留学に行かないで、英語ができないのも同じことですから(笑)

むしろ行動して、自分の力を高めようとする姿勢が大切です。
現在の社会において、行動力はとても重要な要素と言えます。



⑤自立心が高まる

海外で一定期間生活することは時に大変なものです。
言葉も文化も違う空間で、苦しい時や辛い時もあるでしょう。

そういった時間を過ごすことによって、自立心が高まることは間違いありません。

基本的な衣食住はもちろんのこと、
それらに加えて英語学習に励み、プライベートも充実させるためには
並大抵の努力ではいけません。

言い換えれば、これらをうまくこなすことができれば
日本に戻ってきたときに非常に大きな力をつけていることになります。

留学は語学面だけでなく、人として成長させてくれる経験だと言えるでしょう!

⑥宗教的・哲学的観点が広がる

日本と諸外国における大きな違いの一つに、
宗教的・哲学的思想の違いがあります。

日本はまだまだ単一民族国家として評されることが多いです。
ハーフや帰国子女等はかなり増えましたが、
それでも日本を多民族国家だというには時期尚早でしょう。

宗教に関する信仰でも、日本と外国では大きな違いがあることは感覚としてあると思います。
日本の宗教人口に関する調査では、日本人は神道と仏教徒が多いことが分かっています。

神社やお寺からもイメージできます。
一方で英語圏の国では、キリスト教徒が多いです。

またキリスト教の中でも宗派が分かれていて・・・
イスラム教なども含めるとかなり宗教的にも多様であると言えます。

宗教間の対立も激しく、時に戦争に結びつくこともあります。
このような信仰・思想の違いというのは、日本人にとって想像することが難しいのが現状です。

宗教はむしろタブー視されている面もあります。
新興宗教等の執拗な勧誘や、テロまがいの行為もあったことが影響しているのでしょう。

そして宗教と政治は分けて考えなくてはならないという、
政教分離の考えが強くあります。
先進国において政教分離は当然の原則と考えられていますが、
実はオバマもと大統領はこんなことも言っています。

政教分離主義者が信仰を持つ人に、公共の場に出るときは宗教から離れるように求めるのは間違っています。
(略)
アメリカ史上の偉大な改革者の大半は、信仰によって動機づけられただけでなく、宗教的な言葉を繰り返してみずからの大義を説いたのです。したがって、「個人的道徳」を公的な政策論争に持ち込むべからずと言うのは、非現実的でばかげています。わが国の法律は、その定義からして、道徳を法典化したものであり、道徳の大部分はユダヤ教とキリスト教の伝統に基づいているのです。
参考資料:これからの「正義」の話をしよう ₍マイケル・サンデル₎

自分の思想は宗教に影響を受けているのは間違いなく、
宗教と思想を切り離せないと考えています。

このような発言は日本では間違いなく許されないものでしょう。
こういった感覚は、間違いなく日本にいたら経験できません。

日本は哲学という学問について、
非常に遅れていると言われています。

考えや信仰を語ると「宗教っぽい」という言葉が揶揄した意味で使われます。

原理主義的な思想は減っているかもしれませんが、
世界では宗教は今でも大きな力を持っています。

日本人が少数派であるということを自覚し、
幅広い目で世界を見ることは大切な能力になります。

留学は経験できるときにしておくべき!

ここまで見てきたように、留学には多くのメリットがあります。

お金のかかることですし、長期間日本を離れることは不安も大きいかと思います。

一方で、いつでもいけるようなものでもありません!
留学に行けるチャンスはそう多くは転がってきません。

特に語学を生かして働こうと思っている人は、
単純に英語ができるだけでは足りません。

それは日本国内ではアドバンテージになりますが、
世界に出たらスタンダードです。

幅広い視野や、広い知識他社への理解などは
世界を分け隔てるものが減少している現代には不可欠です。

留学は様々な面でプラスになることは間違いないでしょう!

留学をサポートしてくれるサービスも豊富!

留学は貴重な経験とは言いつつも、
やはり治安の面や経済面で不安も多いことかと思います。

現在では、留学をサポートしてくれるサービスも充実しています!
いくつかご紹介しますので、参考にしてもらえたらと思います!!

世界32カ国から探せる語学留学予約サイトSchool With



School Withはとにかく情報が豊富です。
留学先も世界32ヵ国4000校から選択できます。

アメリカやオーストラリアといったメジャーどころだけでなく、
アイルランドやフィリピンなど様々な国が選択肢になります。

また、スペイン、フランス、ロシアなど
英語に限らず多くの言語を学ぶことができるのも魅力と言えます。

これだけ選択肢があると、どこを選んでいいのか分からなくなりがちです。
結局悩んだまま、話がお流れになんてことになったら元も子もありません。

その点、School Withでは
「ワーホリができる国にある語学学校」や「外国人生徒が多い語学学校」
など自分の目的を選ぶことでオススメの学校を選び出してくれます

申し込みももちろんオンラインでできます。
わざわざ出向く必要がありません。
留学先の選定から申し込みまで自宅でできます。

無料相談も実施していますので、
まずはお話だけでもされてみるといいかと思います。

留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】




続いてが、ワーホリ専門の留学サービスです。
留学ってお金がかかるイメージがあると思います。

その点で、Global Diveは、
ワーホリをする期間を設定してくれます。

ワーホリでお金を貯め、そのお金を基に留学を行うというものです。
貯金を切り崩しながらの留学と異なり、
稼ぐことから学ぶことが一連の活動となっています。

働く先もリゾートバイトになっています。
英語を用いての仕事は、まさしく実用的な英語を用いる経験につながります。

食費、光熱費、寮費が無料という点も好印象です。
Global Diveは「財布にやさしい」英語学習を実現してくれます。

現在は必須の要件となっていますが、
無料カウンセリングも当然受けられます!
東京、大阪、名古屋、仙台、札幌、福岡、沖縄に支店があります。
加えて、LINEやスカイプ、電話でのカウンセリングも可能です。

いずれも企業のホームページから申し込み可能となっています。

留学のおぜん立ては十分!あとは行動だけ!!

メリットもサポートも十分確立されています。
社会的にも海外進出は歓迎されているところです。

それでも結局は本人が行動できるかどうかにかかっています。
まずは一歩踏み出すことから始めましょう!

いろいろ考えたうえで、異なった学習方法を考える分にはいいと思います!
最初から選択肢を狭めてしまうことは、チャンスを減らすことになります・・・。

ぜひはじめの一歩を踏み出してください!!

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